幸せを探し続ける愚者の日記
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事業費が計上されなかった

Thu 05 Feb’09

カテゴリー » 歌舞伎町

国土交通省の川辺川ダム計画で中心部が水没する予定だった五木村の振興に向けて、熊本県は10億円の基金を創設する方針を決めた。09年度から2億円ずつ5年間積み立てる。具体的な事業は今後、村と協議して決めるが、観光振興などにあてられる見込み。

 五木村の振興策はダム建設が前提とされてきたが、蒲島郁夫知事が昨秋、ダム反対を表明したことで先行きが不透明になった。県はダム計画のいかんにかかわらず振興策が必要と判断。09年度県予算案に2億円を計上し、今月下旬開会の2月定例県議会に提案する方針を決めた。事業内容の骨格は3月にも固める。

淀川水系の国の大戸川(だいどがわ)ダム(大津市)計画に反対することで合意した滋賀県・嘉田由紀子、大阪府・橋下徹、京都府・山田啓二の3知事が8日、同ダム建設予定地や、ダムで水没する県道の付け替え道路などを視察した。付け替え道路については地域振興策として継続を求めているが、現在工事がストップし、09年度政府予算でも事業費が計上されなかった。3知事は今後も必要性を訴え、連携する姿勢を強調した。

 現地訪問を希望していた橋下、山田両知事を嘉田知事が招いた。午前9時に淀川上流にある琵琶湖の瀬田川洗堰(あらいぜき)を視察。この後、大戸川に沿ってダムサイト予定地や、付け替え道路の現場などを回り、すでに住民が移転した水没予定地では川沿いにある不動尊に手を合わせた。

 3知事は視察後、同県甲賀市内で会見。橋下知事は、付け替え道路の問題について「放ったらかしにする大失態を演じたら、行政が住民に税金を払えと言えなくなってしまう」、山田知事も「このまま放ってはいけない。地元の状況を考慮するルール作りが必要と改めて感じた」と話した。嘉田知事は「今後の見通しのため情報共有ができた」と意義を述べた。

 滋賀県議会では同ダム計画に反対の知事意見の議案が昨年12月、会派間の対立で廃案となり、9日からの臨時議会に再提案される。

再提案 臨時議会

— posted by サイト管理者 at 04:32 pm  

景気回復を前提とすることなどを条件

Fri 23 Jan’09

カテゴリー » 町田

通常国会が5日、召集され、中川財務相は衆参両院本会議で、2008年度第2次補正予算案に関する財政演説を行った。

 2兆円規模の定額給付金について、財務相は「家計への緊急支援だ」として理解を求めた。与党は2次補正を早期に成立させ、09年度予算案の年度内成立を図る構えだが、野党は定額給付金に反対し、対決姿勢を強めている。

 2次補正の一般会計総額は4兆7858億円で、雇用対策などが盛り込まれている。関連法案は、定額給付金の財源を確保するための財政投融資特別会計特例法案、税収減による地方交付税の減少分を国が補填(ほてん)する地方交付税法・特別会計法改正案など3法案となる。

 2次補正に関する与野党の論戦は、6日の衆院代表質問でスタートする。民主党は5日、2次補正から定額給付金の予算を削除する修正案の衆院提出を6日に前倒しすることを決めた。与党側は2次補正と関連法案を1月中旬までに衆院で可決する方針だが、民主党は徹底審議を要求しており、採決を巡って激しい攻防が予想される。

 一方、一般会計総額88兆5480億円の09年度予算案は、19日に国会に提出される予定だ。同予算案の年度内成立に向け、政府・与党は早期の審議入りを目指している。与党は、麻生首相による施政方針演説など政府4演説やこれに対する各党代表質問を1月下旬ごろには行いたい考えだ。

社会保障の財源確保に一応の道筋がついた。次は、着実に歩み出すことが肝心だ。

 政府・与党が中期的な税制抜本改革の工程を示す「中期プログラム」を決めた。焦点の消費税については、税収をすべて社会保障に使う「目的税化」し、2011年度から税率を引き上げると明記した。

 来年度から2年間は、基礎年金の国庫負担の増加分の財源に、特別会計の積立金を充てる。国債の償還に使うべき積立金の流用は好ましいことではない。2年間限りとすべきだ。

 膨張を続ける社会保障費の安定財源を担えるのは消費税しかない。そのことは、国民の多くが理解していよう。政府・与党は、中期プログラム通りに引き上げの準備に入ってほしい。

 中期プログラムは、麻生首相が政府・与党に年内のとりまとめを指示していた。首相は3年後の消費税率引き上げを表明しており、中期プログラムにもそれを明記するよう強く求めていた。

 だが、選挙への影響を懸念する公明党が反対し、中期プログラムの土台となる与党の税制改正大綱は、引き上げ時期を「10年代半ばまでに」としただけだった。

 最後は公明党が、景気回復を前提とすることなどを条件に、11年度の引き上げを受け入れた。選挙前に与党内の亀裂を深めるのは得策でないと判断したのだろう。首相の面目は、かろうじて保たれたといえる。

 しかし、首相の指導力が問われるのは、むしろ、これからだ。

 中期プログラム原案は、消費税率引き上げに必要な法整備を「10年に」行うとしていたが、この年限は公明党の意向で削られた。

 始動時期が消えたが、11年度に消費税率を引き上げるとすれば、その前年には準備を終えておかなければならない。

 仮に10年の通常国会で法整備をするなら、準備期間はほぼ1年しかない。まず、中期プログラムで示されていない引き上げ幅を詰める必要がある。食料品などの軽減税率の導入についても議論しておかねばなるまい。

 中期プログラムは消費税以外にも、所得税の最高税率(40%)の引き上げや、法人税実効税率の引き下げなどを盛り込んでいる。

 税制の抜本改革は、国民生活に深くかかわる。本来、与野党が超党派で議論すべき問題だ。にもかかわらず、選挙がらみの争点にされ、議論が深まらないのは極めて残念なことである。

最高税率 所得税

— posted by サイト管理者 at 02:24 pm  

規制緩和が認められても

Sat 10 Jan’09

カテゴリー » 立川

山形市は、保育所待機児童ゼロを11年4月に達成することを目指し、認可保育所を09、10年度に1園ずつ増やし、定員総数を11年4月時点で269人分拡大する。また、認可外保育所の利用促進などにも取り組む。

 08年4月時点で、認可保育所の定数は2878人。これを上回る3161人が利用しているが、待機児童が199人いる。このため、市は人口が同規模の市を参考に、保育所利用希望者が就学前児童数の36%にまで増えると想定し、市の保育計画を見直した。

 認可保育所の整備のほか、▽特定保育での預かり日数の拡充▽認可外保育の利用促進▽幼稚園の預かり保育促進▽0~2歳児を預かる家庭的保育事業「保育ママ」の創設--を図る。

 また、待機児童が解消された後、さらに少子化が進めば保育所を統合再編する。
「どれも同じような内容ばかり。期待していたのにがっかりだ」

 「自治体にカジノ運営を認めるとか大胆な取り組みはできないのか」

 3月28日朝、自民党本部で開かれた内閣部会の会合では、議員らから不満の声が相次いだ。規制の枠を越えて地方のユニークな試みを実現するはずの「構造改革特区」。その理想とは異なり、制度が行き詰まりを見せているという声が広がっている。

 小泉純一郎首相の掛け声の下で「構造改革特区推進本部」が設置されたのは2002年7月。この制度は、ある地域だけ特別に国の規制を外して独自の試みができるようにして、問題がなければ全国に広げるというもの。遅々として進まなかった規制緩和のアイデアを例外的に地域限定で実施に移し、監督権限を持つ省庁の抵抗という厚い壁をこじ開ける「実験場」だった。

 「株式会社の農地借り上げ」「幼稚園・保育所児童の合同活動」――。特区での成果を錦の御旗にして、全国に普及していったケースは少なくない。

 全国各地からは今も新たな提案が次々と寄せられている。東京・虎ノ門にある構造改革特区推進室には、とっておきのアイデアを抱えた市町村長らがひっきりなしに訪れる。例えば「カジノ特区」以外にも「ディスコの終夜営業を認める特区」、「安楽死を認める特区」など斬新な提案が寄せられる。

 ただ「特区のおかげで風穴を開けた規制改革案件はだいたい一巡した」(特区推進室)のも事実だ。当初の目的が達成されるに伴って、制度の行き違いを指摘する声も増えてきた。

 例えば、昆虫を育てて無償で配るために家畜排せつ物の野積みを認める「カブトムシ特区」。排せつ物の野ざらしを禁止する法律の施行に困った福岡県の酪農家が申請し認められたが、当人も「費用負担が大きい。全国展開が決まっても、私以外に利用者はいないのでは」と話す。

 規制緩和が認められても、内容に問題があるためほとんど利用されないケースも目立つ。「株式会社の病院経営」は特区として認められたが、再生医療や遺伝子治療など健康保険が適用されない高度先端医療しかできない。このため現在まで特区を利用して病院を開業した株式会社は一例もない。「非営利組織(NPO)による学校設置」も11の自治体が要望したが、特区での規制緩和が認められても利用はゼロ。私学助成の対象に認められなかったからだ。

 ある自民党議員は、特区制度の「威光」を取り戻すために「提案を実行に移す政治決断が必要だ」と力を込める。地方は「実験なんだから、提案をすべて認めるべきだ」と強く要望するが、「世論を2分するような、認定しにくい提案」(特区推進室)が多いのも事実だ。

 確かに「安楽死特区」は難しいかもしれない。だが「カジノ特区」や「ディスコ特区」ならば、試験的に実施する価値があるのではないか。全国展開が難しい提案を実験してこそ、特区の存在が生きてくる。

 実施例の少ない特区のテコ入れももっと積極的に考えてはどうか。構造改革特区法は「特例措置の適用状況を調査し、必要な措置を講ずる」と規定する。総務省の行政評価局が未利用特区の実態を評価しているものの、特区利用を促す改善につながったケースは皆無だ。省庁などの抵抗で「骨抜き」になった特区は条件を改善し、実際に試してみなければ認定した意味がない。構造改革特区制度の可能性は、まだ残っているはずだ。

実施例の少ない

— posted by サイト管理者 at 03:29 pm  

中央火口丘群の根子岳

Mon 29 Dec’08

カテゴリー » 立川

阿蘇山(あそさん)は、熊本県の東部に位置する活火山。世界最大級のカルデラ(火山の活動によってできた大きな凹地)と雄大な外輪山を持ち、「火の国」熊本のシンボル的な存在として親しまれている。火山活動が平穏な時期には火口に近づいて見学できるが、活動が活発化したり有毒ガスが発生した場合は火口付近の立入りは規制される。

外輪山の内側を中心として阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。温泉や観光・レジャースポットが点在する有数の観光エリア。夏になると多くのライダーがツーリングで訪れる場所である。

なお「阿蘇山」はあくまで俗称であり、正式には阿蘇五岳(あそごがく)という(現噴火口のある山は「阿蘇中岳」)。

2007年、日本の地質百選に選定された(「阿蘇」)。

目次 [非表示]
1 自然
1.1 山
1.2 気候
1.3 範囲
1.3.1 中央火口丘群
1.3.2 カルデラ火山としての阿蘇
1.3.3 火砕流台地の範囲
2 歴史
2.1 先阿蘇火山群
2.2 巨大カルデラ噴火
2.3 中央火口丘群
2.4 有史以後
3 温泉
4 近年の噴火活動と火口の状況
5 観光
6 伝説
6.1 根子岳のギザギサ頭
6.2 肥後国の猫
6.3 火口瀬
6.4 米塚
6.5 的石伝説
7 阿蘇山を描いた文学芸術
8 阿蘇山を舞台とする作品
9 画像
10 脚注
11 関連項目
12 参考文献
13 外部リンク



[編集] 自然

[編集] 山
阿蘇五岳である高岳(1,592m)を最高峰に、中岳(1,506m)、根子岳(1,408m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,270m)といった1,000m級の山が連なる。


[編集] 気候
太平洋側気候に属するが、山頂では夏季冷涼・冬季厳寒である。九州地方でありながら、冬の訪れが早く例年11月初頭から中旬頃に初雪を観測し、12月に入ると本格的な冬を迎える。

年間平均気温は7℃で夏季の平年平均気温は約20℃、8月の最低気温は17℃、冬季の平年平均気温が-3℃、1月の最低気温は約-5℃である。気温は-10℃未満の日も珍しくなく、寒気の接近や冷たい空気に覆われた場合は、稀に-20℃前後まで達することがある。最高気温0℃以下の真冬日が30日以上と多い。積雪は多いところで100cmを超える。

標高が1,000m以上と高いため、夏場でも真夏日になったことは全く無い。(最高気温の記録は1956年8月4日に観測された29.7℃。)避暑地としても利用できる。


[編集] 範囲

[編集] 中央火口丘群
一般に「阿蘇山」と呼ぶ場合、中央火口丘群の根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山の総称を指す。最高地点は高岳の1,592mで、「ひごくに(肥後国)」の語呂合わせで覚えられる。日本百名山で紹介された阿蘇山の範囲もこの領域。中岳の火口は現在も噴煙を上げ続け時々噴火する活火山で、火口西側まで道路が通じている。


[編集] カルデラ火山としての阿蘇
更に大きい範囲では30-9万年前に発生した4回の巨大カルデラ噴火により形成された阿蘇カルデラがある。その大きさは世界最大級と言われる[1]。カルデラを取り囲む外輪山も阿蘇火山に含まれ、東西約18km・南北約25kmに及ぶ。カルデラを見下ろす大観峰などは、カルデラ噴火前の火山活動による溶岩とカルデラ噴火による火砕流堆積物(溶結凝灰岩)でできた山である。

カルデラ盆地は中央火口丘によって南北に二分され、北を阿蘇谷、南を南郷谷という。阿蘇谷は阿蘇市に、南郷谷は阿蘇郡高森町および南阿蘇村に属する。阿蘇谷には、熊本と大分を結ぶJR豊肥本線が通り、その立野駅から分岐する第三セクター・南阿蘇鉄道が南郷谷を走っている。

作業完了しています。

カルデラ噴火 巨大

— posted by サイト管理者 at 11:12 am  

知られていた人類化石

Fri 12 Dec’08

カテゴリー » 池袋

[編集] これまで更新世人類として知られていた人類化石
葛生人(くずうじん)は、栃木県葛生町で1950年代に発見され、元早稲田大学教授直良信夫によって更新世人類と考えられた。しかし、発見された骨8点のうち4点は、動物骨であることが確認された。残りのうちの2点は放射性炭素年代測定の結果400年前の人骨であることが分かった。
三ヶ日人は、1959年~1961年に静岡県三ヶ日町(現浜松市)の石灰岩採石場から頭骨片5点、寬骨(腸骨)、大腿骨など複数の成人の骨が発見され、後期更新世人類と考えられたが、放射性炭素年代法により9000年前の縄文時代早期の人骨と分かった。
牛川人は、1957年に愛知県豊橋市牛川鉱山で上腕骨と大腿骨の化石が発見され、東京大学名誉教授鈴木尚によって中期更新世人類(旧人)と考えられたが、人骨の特徴を備えていなかった。
聖岳人は、1962年に大分県本匠村聖嶽洞穴で前頭骨片と頭頂後頭骨片が発見され、元新潟大学教授小片保によって中国の山頂洞人と似ているとされたが、形態面や年代推定から歴史(江戸)時代に属する可能性が極めて高くなった。
明石人は1931年に兵庫県明石市で直良信夫により寬骨が発見され、直良は旧人としたが学会は受け入れなかった。その後、人骨は戦争で焼失し石膏模型のみが残った。戦後、長谷部言人がこれを原人として論争が起こったが、現在ではごく一部を除き新しい時期の人骨とする意見が強い。

[編集] 関連項目
日本の歴史
日本史時代区分表
石器時代
旧石器時代
はさみ山遺跡
野尻湖#発掘調査
岩宿遺跡
相沢忠洋
松本彦七郎
旧石器捏造事件

[編集] 外部リンク

発見され 寬骨が

— posted by サイト管理者 at 07:05 pm  

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